アマンプロの休日<マニラ前泊>
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明日から5月6日までフィリピンへ行って来ます。
目的はアマンプロ。
半年以上前から予約を入れてもずっと満室だったけれど、2月末に再度メールをしたら
ちょうどキャンセルが出ていて、タイミング良くお部屋を取ることができました。
いつか行ってみたいと憧れ続けていたアマンプロ、
パマリカン島で、のんびり、そして大好きな海のお友達に会いにいってきます。
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21日に、ガリシア出身のCちゃんのお誘いで、BUNKAMURA オーチャードホールで「サロメ」を見てきました。
舞台の詳細はこちらです。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/event/gomez/
以前からずっと見たかった演目ですが、その舞台は、素晴らしいの一言。
アイーダゴメスの存在感とアイレに圧倒され続けた1時間半でした。
そして終演後、Cちゃんの希望もあって、図々しくも楽屋へお邪魔させていただきました!
アイーダさんはまだ汗で濡れた髪をきれいになでつけ、握手していただいた手はまだしっとりと、舞台の余韻が感じられました。
激しい舞台の直後とあってお疲れだったと思うのですが、そんな様子は微塵もみせず、優しく微笑みながらお話してくれたのは、さすがスペインきってのバイラオーラ、感激です。
舞台ではあんなに大きく見えたのに、実際のアイーダさんはとても小柄な方。
サインとツーショット、そして別れ際にはベシートまでしていただいてさらに大感激!
とってもエスパニョールな血が騒いだ夜でした。
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陶器や磁器、硝子などに目のない私は、今回ジェンガラ焼きの工房を訪ねるのを楽しみにしていました。
ショールームとショップも兼ねているジェンガラケラミックは、ホテルからも近いジンバランにあります。コンシェルジェに訊ねると、自転車で15分ほど、タクシーを頼むほどではないというので、自転車を借りて、ジャラン・ラヤ・ウルワトゥを南へ下りました。
道路は決して広くはなく、車の間をブンブンとバイクが群を成して走る中、はね飛ばされないように自転車を走らせます。去年はよくサイクリングをしていたので多少は足が鍛えられていたのでしょうか、だらだら坂もなんのその、前日信号が壊れていた交差点を左へ折れると10分ほどで美術館のような建物に到着しました。
入り口に居た守衛さんは自転車をこいでやってきた私達を見ると、笑いながら駐車スペースへ誘導してくれます。後で気づいたのですが、ここへ来るのは観光用のバンで乗り付ける日本人ツーリストや、白人やインド人のバイヤー達ばかり、自転車なんかで来る人はいませんでした。
ジェンガラ焼きは、どこか和食器のような懐かしさとモダンさを感じさせます。
アマンリゾーツやフォーシーズンズなどのホテルリゾートで使われ、日本人にもすっかりお馴染みのせいか、お値段は少々高め、日本で食器を買うのと同じかそれ以上なので驚きます。
クオリティはというと、同じデザインのものが色違いで並んでいるのですが、ひとつとして同じものがなく、いい意味でも悪い意味でも「手造り」のプロダクツ。中にはB級品と思われるものも混ざっているため、見ている分には楽しいのですが、購入する段になると選別するのに苦労しました。
たくさん陳列されているものの納得できる商品がなく、店員さんに新しいものを持ってくるよう声をかけると頼んだ枚数以上の数を持ってきてくれたのには、さすがに心得たものだと妙に感心してしまいました。(それなら最初からA級品だけ陳列すればいいのにね)
自宅用とお土産用に、プルメリアがモチーフのスクエアのお皿と箸置き、キャンドルスタンドを選びました。
日本まで手荷物で持ち帰らなければならないので、最低限に押さえたつもりだったのですがかなりの重量、バイクにあおられデコボコ穴をよけてふらふらしながらの帰り道、自転車で行く人なんかいないのも当然と気づいたのも後の祭りでありました。
そんな風に苦労して持ち帰ったジェンガラ焼きですが、今年最初の新年会では立派に友人をもてなし大役を果たしてくれました。
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実は日本を出る時、帰りのホテルは予約していませんでした。
行きにチャンギ空港からネットで予約をし、以前に宿泊したことがある
インターコンチネンタルホテルに決めたのですが、これが大正解でした。
モルディブのマーレを23時15分に発ち、シンガポール到着は朝の7時、
疲れていたのでタクシーでまっすぐホテルへ向かうとまだ8時過ぎでした。
チェックインは12時からなので、部屋を用意してくれるかどうか心配でしたが
そこはさすがにインターコンチ、暖かい笑顔と共にルームキーを渡してくれました!
前日遅くまで海で遊んで機中で夜を過ごし、くたくただった私達に今一番必要なのは
熱いシャワーとベッドです。
おかげで朝からふかふかのベッドで睡眠をとることができて疲れもすっかり取れ、
その後はプールで過ごしたり、夕刻からショッピングや夕食に出かけ、おまけに
ホテルラウンジでジャズライブも聴けて、1日とても有意義に過ごせました。
さらにもうひとつうれしいことが。
翌朝はフライトの関係でホテルを5時には出なければならず、
朝食をあきらめていたのですが、チェックインの際たずねると、
コンチネンタルであればルームサービスができるとのことでした。
ルームサービスカードには6時から受け付けとなっていたので、疑心暗鬼でしたが
特別リクエストの「4時半」と書き込んで、寝る前にバトラーを呼んで渡しました。
すると翌朝、同じバトラーさんがちゃーんと時間通りに運んで来てくださいました。
わずか3時間の睡眠で寝ぼけ眼でしたが、熱々のコーヒーの香りで目が覚め、
温めたミルク、焼きたてのクロワッサンと数種類のジャム、フレッシュジュース、、
コンチネンタルとはいえ充分な量で、なによりほかほかの朝食が幸せです。
これが宿泊料に含まれていると思うと、今まであきらめていたのがもったいないと
思いました。
一流といわれるホテルで良いサービスを受けるのは当然のことかもしれませんが、
インターコンチネンタルのホスピタリティにはいつもそれ以上の心地よさがあります。
おかげで最後まで気持ちよく過ごすことができ、今回のモルディブの旅が
さらに素敵な思い出となりました。
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一昨日の土曜日、鎌倉の海へ行きました。
材木座海岸にウィンドサーフィンを置いている艇庫があり、その大掃除の日でした。
薄曇りで少し肌寒かったのですが、それでもウィンドサーフィンしている人がいました。
寒がりの私にはとても真似できません。
よく来ている時でも海に入ったのは10月が最後だったと思います。
そもそも今年は一度も鎌倉へ来ていないので、ウィンドしたのは9月のモルディブだけ。
セイルやウェアの整理をしたり、掃除をした後、庭で豚汁を作りました。
女性会員は私しかいなかったので、私が料理係に。
この艇庫のオーナーは漁師さんです。お宅の庭と2階をお借りしているのですが、
ご主人からサザエの差し入れが!
穫れたての大きなサザエ、壺焼きにしていただきました!
ひとつでお腹いっぱいになるくらい大きかったのですが、4つも食べてしまいました。
10人ほどいたのにそれでもまだ余ってしまい、残りは我が家のお土産に(^^)
火傷しながら焼いたので、それは役得ということで(^o^)
久しぶりに湘南の海で仲間に会えて楽しかったです。
近くの小坪港では朝穫れたての魚が安く売っていたり、いろいろな楽しみがあります。
会長からセイルも1枚もらったことだし、来年は暖かくなったら
またウィンドしに来たいと思いました。
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マクヌドゥではいろいろなエクスカーションが用意されていて、
ほとんどが無料で楽しめます。
そのひとつナイトフィッシングに参加しました。
月曜と金曜の夕方6時から、ドーニで近場のポイントまで行き、
サンセットを眺めながら潮風に吹かれて魚釣りをします。
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釣りの方法は「手ぐす」。
太いはりのついた釣り糸を底まで落とし、アタリがあったら手でたぐりよせます。
最初はユタカハタの赤ちゃんを釣り上げてしまったり、
かと思えば珊瑚を引き上げてしまったり、
なかなかうまくいきませんでした。
慣れてくると、こんな魚を釣り上げられます。
やった〜、ヒメフエダイです。
魚のアタリを釣り糸からダイレクトに感じるので、かなり楽しいです。
![]()
これはボートに乗っていたゲストみんなで釣り上げた魚です。
一番上の真ん中に写っているのが私の釣り上げたヒメフエダイ。
$6の調理フィーを払うと、レストランで料理してくれるので、
翌日のランチは、自分で釣った魚のグリルをいただきました。
ガーリックオイルで焼き上げてあります。
しこしこシャキシャキ、身が締まって歯ごたえのある食感。
自分で釣った魚って、楽しくて美味しくて最高です。
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島はラグーンに囲まれていますが、南側は50mも泳ぐとドロップオフになります。
ラグーンには珊瑚の塊があって、体長80cmくらいのナポレオンの子供に会いました。
すぐ近くでは、同じくらいのゴマモンガラが珊瑚に頭を突っ込んで囓っています。
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ヴィラの前から、ラグーン〜ドロップオフ〜ドロップオフ沿いに島を一周しました。
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珊瑚の穴にはロブスターもいます。こんな浅瀬に!美味しそう。
ドロップオフまで行くと、こんどは大きなカメがお出迎え。
珊瑚に顔を突っ込んで食事中、こちらのことは意に介さず、逃げようともしません。
そうこうしていると背後から黒いサメが通り抜けて行ったりと、ワイルドな海。
他にも、80cmのカスミアジやエイなどがシュノーケルで普通に見られます。
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毎日潜っても飽きないモルディブの海。
特に最終日に会えたこの子、ムスジコショウダイの幼魚が忘れられません。
成魚は縞々模様ですが、赤ちゃんはこんな柄で、顔のさきっぽに斑点があります。
瞳が黒目がちで、泳ぎもふにゃふにゃあやうい感じ。
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唐辛子料理
最近、さつまあげとこんにゃくのピリカラ煮がマイブーム。
カンタンで美味しいです。
辛黄の色がとてもきれいなので、思いついて揚げボールで作ってみました。
それと種を取ったあとのシシトウも、赤くてかわいいので入れました。
□ 辛黄唐辛子と蒟蒻のピリカラ煮 □
●材料
お好みの唐辛子 2本 刻む(天鷹+辛黄とシシトウ使用)
こんにゃく 1枚 小さく切る
野菜ボール 10個(ひと袋)
サラダ油 大さじ2
酒 みりん 醤油
ごま油
●油に赤い唐辛子を入れ、温まったらこんにゃくを入れてしっかり炒りつける。
●ボールも投入し、軽く炒めたらお酒とみりん少々入れてさらに炒る。焦げ付く場合は水少々を足す。
●色の綺麗な唐辛子はここで投入、醤油を入れてよく煮詰める。
●仕上げにごま油をたらして、出来上がり♪
唐辛子は香りのいいものを。辛いのが苦手な人は1本で試してください。
☆天鷹も辛黄も辛いという話だったけれど、それほどでもありませんでした。
ハバネロで舌が鍛えられているのかも?
シシトウは熟していたのでとても甘かったです。
ボールはかわいいけれど、やっぱり味はさつまあげの方がいいですね。
マーブルとハバネロ。デザートみたい。
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